不登校・ひきこもり関連資料のご紹介

函館アカシヤ会・道南あさがお事務局の野村です。

下記のお知らせにつきまして、ご希望の方は野村メルアド:tonomuta@sea.ncv.ne.jpにご連絡ください。

【講演「子と孫に学ぶ不登校・ひきこもり~福祉援助論を手がかりに」パワポスライド80枚の提供】

12月15日に苫小牧市社協不登校座談会「風まち」で野村が講演した資料を添付ファイルでお送りしますが、添付不可の場合は郵送します。

これまでも同様の資料をご紹介していますが、文科省データの更新など若干の加除修正をした最新版です。

主な内容は以下のとおりです。

・わが家の不登校体験

・ひきこもり基本的理解について

・ソーシャルワークによる関わりの大切さ

・父親を味方につけるヒント

・不登校・ひきこもりについて家族や支援者に留意いただきたいこと

・文科省「生徒指導上の諸課題調査」の問題点

・「学校復帰優先」の方針が変わりました

・ひきこもり支援体制の充実に向けた動向

・函館地域の家族・当事者の自助会・相談会、関連機関との連携

 

【講演「学校にいきづらい子どものそばで」動画配信】

「先輩ママ達のサイト来地図」の大石くみさんが、福岡県の「宗像地区人権と共生の会」主催の人権教育研修会で講演した動画が公開されました。

ご自身の体験をとても具体的に語っており、特にお子さんの不登校が始まった保護者や先生方に是非ご覧いただきたい内容です。

講演後の質疑応答での大石さんのコメントも、とても示唆に富むものばかりです。

12月31日まで公開しています。

・人権と共生の会HP→https://jinkentokyousei2003.wixsite.com/home

・ユーチューブ→https://youtu.be/GfDUFyl01P8

 

【紙の街の小さな新聞「ひらく」の提供:先着5部郵送】

苫小牧地域の月間誌「ひらく」11月・12月号で不登校を特集し、野村も取材に協力させていただきました。主な内容は次のとおりです。

・増え続ける不登校と、孤立

・新たな取組を摸索する市教委

・情報を末端まで行き渡らせるという難しさ

・保護者ケアする仕組みを

・定時制高校ある日の授業風景

・民間のさまざまな居場所

・不登校になる背景は何か?

・「未知数」へ踏み出した市教委